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漸進展 今回が最後

漸進展 今回が最後

伊那市在住の画家による第20回記念「漸進展(ぜんしんてん)」が15日から、伊那市のいなっせで始まりました。
今回でこの展示会は最後となります。
会場には、会員4人が描いた油彩画や水彩画など15点が並んでいて、元会員の作品も展示されています。 漸進展は、いなっせのオープン記念として始まりました。
国画会準会員で2021年に亡くなった伊那市の小林(こばやし)(しゅう)一郎(いちろう)さんが、中央の展覧会に出品している人たちに声をかけて展示会が始まったということです。
漸進は、ゆっくり、少しづつ、進んでいくという意味が込められています。
8人程いた会員は、高齢化などにより現在4人となりました。
小林さんの意思を次いで20回までは開催することを決めていたということで、今回の展示会を最後に解散することを決めました。
15日は、多くの人が会場を訪れていました。
今回で最後となる第20回記念「漸進展」は18日(月)までいなっせ展示ギャラリーで開かれています。
 

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