上伊那医師会附属准看護学院 入学式
伊那市の上伊那医師会附属准看護学院で2日に、第74期生の入学式が行われました。
今年度は上伊那出身の4人を含む、10代から40代の男女8人が入学しました。
新入生を代表して古田美幸さんは「目標に向かって努力していきます」と宣誓しました。
上伊那医師会会長の髙山伸学院長は「患者の痛みや不安に寄り添い、支えることのできる准看護師として成長してください」と式辞を述べました。
新入生は3日から授業が始まり、准看護師の資格取得を目指し、2年間学びます。
昨年度の卒業生19人は全員が准看護師試験に合格したということです。