郷土ゆかりの作家の作品が並ぶ「伊那に伝わる美の系譜」
池上秀畝や中村不折など、郷土ゆかりの作家の作品が並ぶ「伊那に伝わる美の系譜」が、信州高遠美術館で開かれています。
会場には、信州高遠美術館が所蔵する、伊那にゆかりのある作家の作品や、高遠美術館設立のきっかけとなった原田政雄コレクションなど、収蔵作品55点が展示されています。
伊那に伝わる「美」をテーマに、1890年代の中村不折、1929年頃の池上秀畝、2019年の作品と、明治時代から現在までの作品が並んでいます。
信州高遠美術館では、昭和100年の節目に、幅広い年代の作品を展示し、伊那の美の流れを感じてもらおうと、企画しました。
学芸員の佐伯有香さんに紹介してもらいました。
絵画のほか、立体作品も展示しています。
「伊那に伝わる美の系譜」は、5月18日(日)まで、信州高遠美術館で開かれています。
入館料は、一般が500円、高校生以下・18歳未満は無料。
最終日の5月18日は、「国際博物館の日」のため、無料です。
休館日は、5月7日、13日です。
4月は観桜期のため休館日はありません。