無病息災願い どんど焼き
南箕輪村中部保育園
正月飾りを燃やして無病息災を願う小正月の伝統行事、どんど焼きが南箕輪村の中部保育園で8日行われました。
保育園の園庭には、園児が各家庭から持ち寄った正月飾りやダルマが積み上げられました。
中部保育園のどんど焼きは、1年間の健康を祈る行事として毎年行われています。
年長園児は、火の近くに集まり手を合わせていました。
年長園児以外は危険がないよう遠くで見守っていました。
数年前まではおき火になると餅を焼いて味わっていましたが、コロナ禍以降は行っていません。
どんど焼きには未満児から年長までの園児約190人が参加しました。