市内の50代女性 詐欺被害

伊那市内の50代女性が、2300万円をだまし取られる詐欺被害が発生しました。
伊那警察署の発表によりますと被害にあったのは伊那市内の50代女性です。
去年9月下旬、女性はSNSで見つけた投資関連の広告にアクセスし別のSNSグループに登録しました。
相手からSNSのメッセージで「個人では購入できない株をグループで運用します」「必ず儲けがでます」「投資すれば、あなたの生活をもっと豊かなものにできます」などと投資を勧められました。
相手の指示にしたがって去年10月下旬から12月下旬までの間、複数回にわたり指定された口座に合計2300万円を振り込みました。
その後、親族に相談し被害に気付いたということです。
伊那署では「儲け話を鵜呑みにしない」「インターネットやSNSでの投資話は詐欺を疑う」「お金を振り込む前に一人で判断せず家族や警察に相談する」など被害防止を呼び掛けています。