富県小の児童がそり滑り
伊那市の富県小学校の1年生が5日冬の自然に親しもうと、そり滑りを楽しみました。
この行事は、富県小学校が毎年、授業の一環として行っている「冬の遊び体験」で、会場は伊那市高遠町にある国立信州高遠青少年自然の家のそりコースです。
そりのコースは、毎年、国少の職員が整備していて、長さ100メートルと120メートルの2つのコースがあります。
今シーズンは雪が少なかったため今週、敷地内の雪を集め、コースの再整備を行いました。
5日は、このうち、比較的ゆるやかな120メートルのコースでそり滑りが行われました
1年生の児童20人は、斜面を何度もの登ってはそりで滑り、冬ならではの遊びを楽しんでいました。
慣れてくると、2人乗りでそりを楽しむ児童の姿も見られました。
富県小学校では、1年生と2年生がそり滑りを、3年生以上はスキー教室を行っています。。
国立信州高遠青少年自然の家のそりコースは、雪の状況にもよりますが、今月いっぱい利用できるということです。
そり滑りの利用料は、1人100円です。