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鉾持神社 祈年祭前にどぶろくの仕込み

鉾持神社 祈年祭前にどぶろくの仕込み

伊那市高遠町の鉾持(ほこじ)神社(じんじゃ)で3日、11日の祈年祭(きねんさい)に向けて、どぶろくの酒母(しゅぼ)の仕込みが行われました。
鉾持(ほこじ)神社(じんじゃ)の社務所で仕込みが行われました。
高遠町の酒蔵、仙譲の黒河内(くろごうち)(たかし)社長と、伊藤(いとう)光森(みつもり)神主、氏子総代が仕込みを行いました。
焚き上げた伊那市産の酒米ひとごこち5キロに米麹を加え、さらに乳酸を加えて混ぜて、どぶろくの元になる酒母を作ります。
鉾持(ほこじ)神社(じんじゃ)では2023年から仙譲の協力を受けてどぶろく作りを行っています。
仕込んだものは、仙譲で発酵させ、アルコールおよそ6パーセントのどぶろくになります。
どぶろくは、11日の鉾持(ほこじ)神社(じんじゃ)祈年祭で神前に供えられ、社務所の前でも振舞われます。
今年は甘酒の提供もあるということです。
 

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