西箕輪保育園 樹木の伐採現場を見学
伊那市の西箕輪保育園の園児は、保育園近くで行われている樹木の伐採現場の見学を、2日に行いました。
伐採現場は、保育園の向かいにある大萱生産森林組合が管理するアカマツ・ヒノキ林です。
伊那市平沢で林業を営む株式会社金井山素材では、現在組合からの依頼をうけ間伐作業を行っています。
作業をするにあたり保育園に挨拶に行ったところ、「園児たちに木と触れ合う体験をさせたい」という園の要望をうけ、今回企画したものです。
年中・年長園児43人は、伐倒作業や枝払いの様子を見学していました。
高さ20m、太さ30cmほどのヒノキを倒します。
園児は、木に繋がったロープを、息を合わせて引っ張りました。
園児には、間伐で出た木材を輪切りにしてプレゼントしたということです。