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公衆衛生専門学校19人が卒業

公衆衛生専門学校19人が卒業

伊那市の長野県公衆衛生専門学校で卒業証書授与式が6日に行われ、歯科衛生士学科の3年課程を終えた卒業生19人が学び舎を巣立ちました。
今年度の卒業生は19人です。
式では、瀬戸斉彦(せとなりひこ)校長が一人一人に卒業証書を手渡しました。
瀬戸校長は「苦しい勉学を続け厳しい実習で力をつけてきました。努力をすれば夢は必ずかなう。胸を張って社会へ羽ばたいてください」と話していました。
卒業生を代表して小島(こじま)()(ずみ)さんは、「3年間で知識や技術を学ぶだけでなく人としても大きくなれた。患者に寄り添える歯科衛生士になりたい」とあいさつしました。
今年度の卒業生は1日に歯科衛生士の国家試験を受けていて、26日に合格発表があるということです。
卒業生のほとんどが県内の歯科診療所や病院に就職が決まっています。
 

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