フクシマを忘れない3.8上伊那アクション
上伊那地域の市民団体などで作る実行委員会は、「フクシマを忘れない 3.8上伊那アクション」を8日伊那市のいなっせで行いました。
新潟県長岡市在住で柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える県民ネットワーク事務局の小木曽茂子さんを招き講演が行われました。
小木曽さんは、柏崎刈羽原発再稼働の是非を問う県民投票実施を求め14万人の署名を集めた活動などを紹介しました。
向山光実行委員長は「15年経ってもフクシマの問題は忘れてはならない。脱原発を訴え続けていきたい」と話していました。
フクシマを忘れない3.8上伊那アクションは、上伊那の市民団体で作る実行委員会が開いたもので、およそ100人が参加しました。
上伊那アクションでは、原発ゼロを目指す「集会アピール」を全員で確認しました。