長谷中1年生そば粉を使ってスイーツ作り
伊那市長谷の長谷中学校1年生は、入野谷在来そばのそば粉を使ったスイーツ作りを校内で2日に行いました。
2日は、1年生8人が地元産の入野谷在来そばのそば粉を使い、3種類のスイーツを作りました。
講師を務めたのは、そば粉を使ったスイーツを研究している元パティシエの伊那市地域おこし協力隊の下平彩楓さんです。
生徒たちは、そば粉と卵、豆乳などを混ぜて生地などを作っていました。
レシピは、下平さんが考えたもので、小麦粉の代わりにそば粉を使っていました。
生徒たちは、去年10月から総合的な学習の時間で入野谷在来そばについて学習しています。
これまで、下平さんから入野谷在来そばの歴史について話を聞いたり、そば打ちなどを行ってきました。
およそ2時間半かけて完成したのは、生地にそば粉を使ったそばクレープとそばクッキーを使った生チョコサンド。
事前に用意されたそば粉を使ったタルト生地に生徒たちがクリームやフルーツで飾りつけをした、そばタルトです。
1年生は、今後も学習を続け、文化祭でそばやそばスイーツを提供したいということです。