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高遠保の園児 国立信州高遠青少年自然の家でアマゴの稚魚放流

高遠保の園児 国立信州高遠青少年自然の家でアマゴの稚魚放流

伊那市高遠町の高遠保育園の園児は13日に、国立信州高遠青少年自然の家で、アマゴの稚魚を放流しました。
高遠保育園の年中の園児20人が国少を訪れ、敷地内を流れる硫黄沢(いおうざわ)にアマゴの稚魚を放流しました。
国少での、園児による稚魚の放流は今回が初めてです。
アマゴの稚魚は体長3センチから4センチほどで、天竜川漁業協同組合が提供したおよそ300個の卵を、国少で去年12月にふ化させたものです。
天竜川漁協と国少が共同で、園児たちに自然に親しんでもらおうと放流体験を企画しました。

アマゴは硫黄沢(いおうざわ)から、下流の藤沢(ふじさわ)(がわ)などを巡り、3年で15センチから20センチに成長するということです。
 

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