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スノースケート講習会

スノースケート講習会

スケートボード感覚で雪上を滑るウィンタースポーツ「スノースケート」の講習会が、9日に、伊那市の伊那スキーリゾートで開かれました。
Nスノースケートは、スケートボードとスノーボード、サーフィンの要素を組み合わせたアメリカ発祥のウィンタースポーツです。
スケートボードのタイヤの代わりに、短いスキー板が取り付けられたもので滑ります。
足が板に固定されないため、転んだ際にスノーボードよりもけがをしにくいということです。
講習会では、県内在住で全国各地のスキー場でスノースケートのPRをしているプロライダー2人が講師を務めました。
南信地域を中心に県内外からおよそ20人が参加しました。
講師を務めた中野(なかの)友樹(ゆうき)さんは、「スノーボードは前の足に重心がかかりがちだが、器具で固定されていないので、後ろの足で操作をするイメージで滑ると良い」と話していました。
スノースケートの利用は、スキー場の規定によるということですが、伊那スキーリゾートでは滑ることができます。

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