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連携40年 芸大卒展

連携40年 芸大卒展

伊那市と東京芸術大学の連携40年を記念した展覧会芸大卒展〈サテライト〉が、21日から高遠町の信州高遠美術館で始まりました。
21日はオープニングセレモニーが行われ、はじめに長野市出身で東京芸術大学音楽学部4年の穂刈愛琳(ほかりえりん)さんが演奏を披露し、会場に華を添えました。
伊那市は、高遠町出身で東京芸術大学の前身である東京音楽学校の初代校長を務めた伊澤修二の功績を顕彰する音楽祭を1987年から開催するなど、これまで芸術分野での交流を続けてきました。
展覧会は、今年が連携40年にあたることを記念して開かれました。
今年1月に東京都美術館などで開かれた卒業・修了作品展に出品された、およそ450人の中から選ばれた17人の作品が展示されています。
21日は、出品している17人のうち14人が参加し、作品について解説するギャラリートークも行われました。
東京芸術大学連携40年展芸大卒展は、5月31日まで信州高遠美術館で開かれています。
 

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