伊那谷ねっと

サイトマップ ニュース検索
233/(月)

ニュース

春の高校伊那駅伝2026

春の高校伊那駅伝2026
撮影:長野放送

男子49回、女子42回の春の高校伊那駅伝が22日に伊那市陸上競技場を発着に行われ男子は宮崎県の小林高校が初優勝、女子は長野東高校が2連覇を果たしました。
男子は午後0時10分に発着点となる伊那市陸上競技場をスタートしました。
全国から137チームが出場し、6区間42.195キロを競いました。
荒井のセントラルパーク周辺では、太鼓の演奏が行われ、沿道の応援とともにランナーを後押ししていました。
高遠町商店街に設けられた折り返し地点は小林高校がトップで通過しました。
訪れた人たちが旗を振り、選手に大きな声援を送っていました。
高遠町商店街では伊那市消防団音楽隊が演奏で選手を励ましていました。
また、第4中継所となっている伊那市役所では、春富中学校吹奏楽部が演奏で、チアリーディングチーム・M‘☆STARSが、ポンポンを振って応援していました。

 

春の高校伊那駅伝2026

結果は宮崎県の小林高校が2時間7分59秒で初優勝しました。
県勢トップは佐久長聖高校が7位でした。
地元の上伊那農業高校は88位。
伊那北高校は127位。
赤穂高校、伊那弥生ケ丘高校の南信合同Bは128位でした

春の高校伊那駅伝2026

女子は午前10時に発着点となる伊那市陸上競技場をスタートしました。
全国から52チームが出場し5区間、21.0975キロを競いました。

春の高校伊那駅伝2026

長野東高校1区の2年生今井玲那(いまいれな)選手が5位と出遅れます。
 しかし、3区を走った駒ヶ根市の赤穂中学校出身の2年生、川上(かわかみ)南海(なみ)選手が区間賞の力走を見せ、トップでタスキを渡します。
 長野東高校はそのまま首位を守り、1時間9分33秒で2年連続3回目の優勝を果たしました。
2位は宮城県の仙台育英でした。
地元の上伊那農業高校は42位、
伊那西高校などの南信合同は
49位。
伊那北高校は棄権となっています。
 

前のページに戻る 一覧に戻る