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VC長野を応援 手作りの神社をお披露目

VC長野を応援 手作りの神社をお披露目

バレーボールSVリーグ男子のVC長野トライデンツを応援するための手作りの神社が南箕輪村の大芝の湯の館内に作られ、23日にお披露目されました。
23日は大芝の湯のキッズコーナーに設置された神社がお披露目されました。
神社には、VC長野のチームマスコット、グロッテがまつられています。
高さはおよそ60センチ、横幅40センチで、大芝の湯で販売されているおもてなしプリンの空き瓶、108個を積み上げて、(やしろ)を作っています。
神社を作ったのは、南箕輪村地域おこし協力隊に所属する、青木風人(あおきふうと)さん、VC長野の小川(おがわ)貴史(たかし)GM(ゼネラルマネージャー)難波(なんば)(こう)()選手の3人です。
ファンにより愛着を持って応援してもらいたいと、神社作りを企画しました。

50人ほどのファンが完成を祝いました。
神社近くでは、オリジナルの木のお札と、絵馬も、それぞれ800円で販売されています。
5月11日から11月までの大芝の湯のリニューアル期間中、神社は大芝高原内の別の施設に移され、リニューアル後に再び大芝の湯に設置されます。
 

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