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長野県公衆衛生専門学校で入学式

長野県公衆衛生専門学校で入学式

歯科衛生士を養成する伊那市の長野県公衆衛生専門学校で第58回生の入学式が3日に行われました。
今年度、1969年の開設以来初めて男性の学生1人が入学しました。
今年度は上伊那出身の14人を含む10代から40代の20人が入学しました。
新入生を代表して伊藤凛(いとうりん)さんは「思いやりのある心を持った歯科衛生士を目指し、努力していきたい」と誓いのことばを述べました。
井出(いで)(たけし)校長は「日々進歩する技術を身につけることや様々な経験を通して視野を広げていってください」と話していました。
今年度は、1969年の開設以来初めて男性の学生が入学しました。
天野(あまの)真樹(まさき)さん49歳です。
普段は、妻が開業する歯科医院で事務をしています。
これからは、仕事と掛け持ちしながら学んでいくということです。
新入生は、歯科衛生士の国家資格取得を目指し3年間学びます。
昨年度は卒業生19人のうち18人が国家試験を受験し全員が合格したということです。
 

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