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新1年生に村の米を贈る

新1年生に村の米を贈る

南箕輪村営農センターは、村内の小学校に入学した新1年生全員に、ブランド米「金芽米 風の村米だより」2合を10日贈りました。
10日は、営農センターの唐澤喜(からさわよし)(ひろ)会長が南部小学校を訪れ、贈呈用の米を柄澤(からさわ)武志(たけし)校長に手渡しました。
金芽米風の村米だよりは、南箕輪村内で生産されたコシヒカリです。
「つや」「ねばり」「あまみ」が特徴の、減農薬と有機肥料によって栽培された米で、村内の学校給食は全てこの米です。
また、作付け面積は、年々増加していて、去年は75.4ヘクタールと、村全体の35%を占めているということです。
米を贈る取り組みは、子どもたちに地元の農産物の味を知ってもらい、地産地消につなげようと、5年前から行われています。
柄澤校長は「安全で栄養価の高い米をいただきありがたい」と感謝していました。
今年は、南部小学校と南箕輪小学校の新1年生あわせて165人に贈られました。

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