高遠城址公園さくら祭りで 阿波踊り 3つの団体が演舞
伊那市高遠町の高遠城址公園で、伊那市など、3つの阿波踊り連による演舞が11日に行われました。
高遠閣前で演舞が行われ、はじめに、伊那市を拠点に活動している、信州桜華連のおよそ30人が披露しました。
信州桜華連には上伊那地域からおよそ30人が参加していて、イベントなどで踊りを披露しています。
続いて、2年前に桜華連が参加したイベントで交流が生まれた、群馬県太田市の「おおた金山連」が演舞を披露しました。
桜華連が提灯を持って踊るのに対し、金山連はうちわを持って踊っていました。
その後は、列になって進みながら踊る「流し踊り」も行われました。
桜華連に踊りを指導した、東京都の新宿区役所つつじ連も交えて、3団体総勢およそ60人で公園内を周りました。
信州桜華連は、9月の高遠城下まつりでも演舞を披露するということです。
なお、高遠城址公園さくら祭りは、桜が散り終わりとなり、13日で終了となりました。