伊那市と韮崎市の文化団体が交流
武田家の縁
伊那市と山梨県韮崎市の文化団体同士の交流会が高遠城址公園で13日開かれました。
文化交流会では、高遠高校の生徒が歓迎パフォーマンスとして歌を披露しました。
交流は、武田信玄の五男、仁科五郎盛信が伊那市の高遠城。四男、勝頼が韮崎市の新府城の城主だったことが縁で交流を行っていて今年で52年目です。
歓迎パフォーマンスのあとは、盛信が祀られている新城藤原社で神事が行われました。
高遠閣では、双方の芸能発表が行われ韮崎市文化協会が舞踊を披露しました。
木村流大正琴伊那支部は大正琴を演奏しました。
交流会は春と秋に開かれていて、秋は伊那市が韮崎市を訪れるということです。