ミニチュアで作る理想のお店 唐澤美佳さん作品展
伊那市西箕輪の唐澤美佳さんが作った、理想のお店のミニチュア作品展が、南箕輪村のコーヒー&ギャラリーなごみの樹で開かれています。
おいしそうなマカロンや、おせんべいが店内に並んでいます。
これらは全て、唐澤さんが、作ったミニチュアです。
およそ10cmのサイズの猫の人形がお客さんとして食事を楽しんでいます。
作品は、唐澤さん自身が訪れてみたいと思う理想のお店をテーマにしていて、カフェや、和菓子屋など4つのお店が展示されています。
6年前から独学で、仕事の合間に少しずつ作品づくりを行っていて、1年から2年ほどで一つの作品が出来上がるということです。
材料は主に、紙と木、粘土を使っていて、食べ物や店内の装飾品に至るまで、全て手作りです。
カフェの外壁には包装紙を使っています。
テーブルや机には、洋服のボタンが使われています。
唐澤さんの作品展、「ミニチュア展白猫や」は、28日火曜日まで、コーヒー&ギャラリーなごみの樹で開かれています。
日曜日と月曜日は定休日です。