箕輪町 出水期を前に河川調査
箕輪町は出水期を前に、町内の25本の河川のうち23本の調査を17日に行いました。
17日は、町役場の職員が3つのグループに分かれ、調査を行いました。
このうち、箕輪町と辰野町の間を流れる桑沢川では、川の流れの影響でできた、穴の大きさなどを測っていました。
職員は上流部から下流部にかけて調査を行っていました。
この調査は、河川の損傷や危険な箇所がないか調べるもので、梅雨のシーズンを前に毎年町が行っています。
残りの2本の河川については後日、調査を行うということです。
調査した内容は5月に開かれる町の水防協議会で報告する予定で、修繕が必要な箇所があれば県などに要望していくということです。