動物と触れ合い子ども支援 おでかけハローアニマル
動物との触れ合いを通して、不登校やひきこもりなどの困難を抱える子どもを支援する、「おでかけハローアニマル」が南箕輪村で実施されました。
N会場の南箕輪村の大芝高原、森の学び舎には、ゴールデンレトリバー10歳のスマイルと、うさぎの、ホ―ランドロップイヤ―のぽてまるが訪れました。
動物たちは、老人福祉施設などを訪れて、動物との触れ合いで精神の安定を目指す事業で活躍しています。
14日は2人の子どもが訪れ、動物を撫でたり抱いたりして交流していました。
動物との交流「おでかけハローアニマル」は、長野県が主催していて、子どもの発達心理に関するセミナーと合わせて行われました。
セミナーには、上伊那地域から教育関係者などおよそ15人が参加しました。
この事業は県内6か所で毎月行われていて、南信では南箕輪村で行われます。
次回は、5月11日に開催予定です。