ED19の資料など並ぶ 鉄道ミニ資料展
箕輪町郷土博物館前にある電気機関車ED19は、今年製造され100周年を迎えます。
郷土博物館では、ED19のグッズや部品などが並ぶ「鉄道ミニ資料展」が開かれています
会場には、電気機関車ED19のプレートや部品、飯田線の駅名看板など25点が展示されています。
博物館前にあるED19は、大正時代にアメリカでつくられ、日本に来て今年で100年となります。
輸入された6両は、全国各地で活躍したのち、飯田線を走りました。
5両は引退後廃車となりましたが、1号機のみ保存され、世界で残っているのはこの車両だけです。
博物館前のプレートはレプリカですが、資料展では本物が飾られています。
ほかに、時刻表や、列車の衝突を防ぐための通票(タブレット)などの資料も展示されています。
鉄道ミニ資料展は、6月28日(日)まで開催されています。
休館日は毎週月曜日で、GW中は開館します。
また、5月5日(火)には、ED19の乗車体験などができる「電気機関車ふれあいデー」が行われる予定です。
事前申し込みは不要で、参加費は無料です。