カタクリの里 花見ウォーキング
箕輪町木下のカタクリの里で、花を見ながら園内を歩くイベントが26日に行われました。
イベントには、区民およそ20人が参加しました。
およそ800平方メートルの園内には、カタクリが群生していて、今が見頃となっています。
カタクリは、ユリ科の多年草で、反り返った紫色の花が特徴です。
カタクリの里は、木下財産区が整備・管理をしています。
数年前からイベントを行っていて、今年は花の開花状況にあわせ1週間ほど早く実施しました。
木下区では、「今後は大勢の区民が参加する恒例行事になれば嬉しい」と話していました。
カタクリはあと2、3日楽しめるということです。