仲仙寺周辺で羽広の植物観察会
羽広の植物観察会が、伊那市西箕輪の仲仙寺周辺で26日開かれました。
観察会には、市内を中心におよそ40人が参加しました。
去年12月に発刊した図鑑「羽広の植物」で監修を務めた美篶の編集者の伝田克彦さんが講師を務めました。
伝田さんは、仲仙寺周辺を散策しながら、道沿いに咲いている花の名前や特徴を参加者に説明していました。
この観察会は、図鑑「羽広の植物」の発刊をきっかけに、地域の草花や木々を身近に感じてもらおうと西箕輪公民館が企画しました。
仲仙寺の南にある池の付近では、ミズバショウが見頃となっています。
また本堂近くでは、湿った場所に群生する多年草のニリンソウや、シロバナエンレイソウの花が咲いていました。
仲仙寺周辺では来月にかけ、フデリンドウやイカリソウ、エビネなど様々な植物を楽しむことができます。