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南箕輪村 避難生活支援体制整備

南箕輪村 避難生活支援体制整備

南箕輪村は、大規模災害への備えとして、備蓄倉庫や簡易ベッドなどを購入し避難生活支援体制の整備を行います。
12日は役場で村議会全員協議会が開かれ担当職員が報告をしました。
村では能登半島地震の教訓を踏まえ、避難所の生活環境の整備を進めるとしています。
国の交付金を活用し、備蓄倉庫を3基購入します。
村役場、大芝高原、南部小学校の敷地内に今年度中の設置を予定しています。
ほかにプライバシーテントや簡易ベッド、空気から水を作り出す次世代型浄水器も購入します。
事業費は5,400万円です。

公共施設6か所 クーリングシェルター指定へ

南箕輪村 避難生活支援体制整備

また、公共施設6か所を、暑さを避けて休憩がとれるクーリングシェルターに指定する考えが示されました。
指定されるのは、村役場1階村民ホール、村図書館、村民センター、村公民館、こども館、道の駅大芝高原です。
熱中症特別警戒アラートが発表された時に、開庁、開館時間内であれば誰でも利用することができます。
施設によって受け入れ可能人数は異なります。
村では細かい調整を行い、今年の夏までにクーリングシェルターへの指定を行いたいとしています。
 

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