箕輪町郷土博物館ガチャ 食のシリーズが新たに追加
箕輪町郷土博物館では来館者が3回チャレンジを達成するとガチャを回すことができる無料イベントを随時行っています。
今回、ガチャの景品に「箕輪の食シリーズ」が新たに仲間入りしました。
地域でとれた野菜や五平餅、漬け物、おはぎなど箕輪の食をモチーフにしたマグネットです。
元職員が紙粘土から手作りしたもので10種類あります。
ガチャを回すためには、感性アートチャレンジというイベントに3回挑戦する必要があります。
職員がランダムに選んだカードに書かれたお題を館内で見つけて絵を描いて提出します。
1日1回チャレンジすることができます。
3回挑戦し、スタンプをあわせて3個集めるとガチャを回すためのコインがもらえます。
多くの人に博物館を訪れてもらう機会をつくろうと、2024年9月の博物館のリニューアルオープンをきっかけに始まりました。
ガチャの景品には、箕輪進修高校の生徒が3Dプリンターでつくった、土偶や土器のミニチュア8種類が用意されています。
これに食シリーズが加わりました。
挑戦する人の中には、全部を集めるために通うコレクターもいるということです。
感性アートチャレンジの参加料は無料です。
景品の箕輪の食シリーズは、手作りのため数に限りがあるということです。