児童養護施設に絵本寄贈
長野県内の協賛企業122社で作る「子ども達に絵本を送ります実行委員会」は児童養護施設や乳児院に絵本など313冊を4月28日に寄贈しました。
28日は伊那市東春近のたかずやの里で贈呈式が行われ、協賛企業代表で伊那市の株式会社キタノヤ電器北原ひとみ会長が
一般財団法人長野県児童福祉施設連盟の一柳明美常務理事に本を手渡しました。
この取り組みは、県内の子供たちに絵本を読んでもらい、表現力や思考力を身に付けてもらおうと、県内の企業が協賛して行っているもので今年で17回目です。
贈られた絵本など313冊は、県内21か所の児童養護施設や乳児院に配られます。
たかずやの里にはそのうち19冊が寄贈されたということです。