伊藤さん宅のフクロナデシコ見ごろに
南箕輪村南原の国道361号沿いの伊藤照夫さんの畑のフクロナデシコが見ごろを迎えています。
広さおよそ40アールの畑には、一面にフクロナデシコが咲いています。
フクロナデシコは、イタリア原産のナデシコ科の一年草で、小ぶりな花が特徴で花びらはハート型です。
花は、伊藤照夫さん・久子さん夫妻が育てているものです。
もともと酪農を営んでいた伊藤さんは、40年ほど前に牛乳メーカーから配られた10種類ほどの花の種を牛舎の周りにまき、育て始めました。
今年は、暖かい日が続き、例年より半月ほど早く花が咲き始めたということです。
15日は、地域住民や県内から花を見に来る人が訪れ、写真を撮っていました。
畑では、ムラサキナバナなども見ることができます。
伊藤さんの畑のフクロナデシコは5月いっぱい楽しめるということです。