花の百名山 入笠山で開山祭
登山者で賑わう
伊那市と富士見町にまたがる花の百名山、入笠山で16日開山祭が行われました。
入笠山登山口に伊那市と富士見町の職員や登山者など約200人が集まり、今シーズンの安全を祈りました。
開山祭は伊那市と富士見町などでつくる入笠山観光連絡協議会が毎年この時期に行っています。
諏訪アルプホルンクラブによる演奏も行われました。
開山祭終了後、登山者は頂上を目指して歩いていました。標高1955mの入笠山の山頂です。
登山者たちは頂上で、食事をしたり景色を楽しんだりしていました。
南アルプス最北部に位置する入笠山は、山頂近くまでゴンドラや車道が通じていて、登山口から頂上までは30分ほどで登ることができます。
山頂は360度のパノラマが広がり富士山を眺めることもできます。
花の百名山として知られる入笠山では、これからの季節スズランをはじめとする多くの花々が登山者を出迎えるという事です。