伊那市消防団が水防訓練
出水期を前に、伊那市消防団の水防訓練が、伊那浄水管理センター南側の駐車場で17日行われました。
訓練には、消防団員およそ200人が参加し、ロープの結び方や倒木を撤去するためのチェーンソーの使い方などを確認しました。
水防工法のひとつ、木流工法は、川の中に木を投入し、堤防に当たる水の勢いを緩和することで、堤防の決壊を防ぐものです。
伊那建設事務所の職員が講師となり、木の投入方法などを確認していました。
また今年は、がれきの下に取り残された人を救助する訓練も行われました。
水防訓練は、梅雨の時期を前に災害に対応できる技術を学ぼうと伊那市消防団が毎年行っています。