上古田のアヤメ見ごろ 園児と児童が見学
箕輪町上古田の休耕田にあるおよそ4万本のアヤメが、見ごろとなっています。
箕輪西小学校から700mほど西に進んだところにある広さおよそ30アールの休耕田には、4万本のアヤメが植えられています。
アヤメは、もともとは個人で育てていたものを、2019年からは上古田の住民でつくる山ん田の会が引き継ぎ管理しています。
今日は、近くにある上古田保育園の年中・年長園児と、箕輪西小学校の1年生の合わせておよそ40人が訪れていました。
子ども達は、アヤメの周りを走り回ったり、水辺でオタマジャクシやカニを捕まえるなどして楽しんでいました。
山ん田の会によりますと、今年は例年より1週間ほど早い11日頃咲きはじめたということです。
アヤメは、来週いっぱい楽しめるということです。