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664gで生まれた 三男の本出版

664gで生まれた 三男の本出版

伊那市西箕輪の高橋(たかはし)由里(ゆり)()さんは664gで生まれた、三男・()(いと)さんの成長などをつづった本「ちいさなタカラモノ」を今月出版しました。
高橋さんは、夫の竜也(たつや)さんと3人の子どもと5人で暮らしています。
三男の()(いと)さんです。
今年4月に3歳になりました。
2023年、三男の()(いと)さんを妊娠中に切迫流産で緊急入院し、妊娠24週で帝王切開で出産しました。
吟糸さんが産まれた時の体重は664gでした。
産まれてから600日間、NICU・新生児集中治療室がある安曇野市の長野県立こども病院に入院しました。
 

664gで生まれた 三男の本出版
由里絵さんと吟糸さん

吟糸さんは2歳になる少し前から自宅で暮らしていて、人工呼吸やタンの吸引、胃ろうなどの医療的ケアが必要です。 
高橋さんの本、「ちいさなタカラモノ」では、NICU・新生児集中治療室での子育ての記録や高橋さんの心境が書かれています。
「ちいさなタカラモノ」は大手通販サイトのアマゾンで購入でき、価格は1,540円(税込)です。

高橋さんは、この本を病院や図書館、学校に寄贈しようと2百万円を目標に、現在クラウドファンディングを実施しています。
クラウドファンディングURL https://camp-fire.jp/projects/908445/view
 

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