伊那市を抹茶の産地に!茶の苗植樹
伊那市長谷の長谷中学校3年生は、伊那市を抹茶の産地にしようと取り組んでいる野底の日本茶専門店お茶屋いちえなどと一緒に、茶の苗の植樹を22日に行いました。
植樹は、WakkaAgriが管理している伊那市長谷中尾の圃場で行われました。
生徒たちは、お茶屋いちえの井口裕太さんの指導のもと、およそ8アールの圃場に40センチ間隔で苗を植えていきました。
22日は、5年後の収穫に向け500本の苗を植えました。
この取り組みは、井口さんが伊那市を抹茶の産地にしようとWakkaAgriと共同で2023年から行っている「抹茶プロジェクト」の一環です。
2023年に長谷小学校の児童と長谷中学校の生徒と一緒に植樹をしましたが、寒さに耐えられずに全て枯れてしまいました。
プロジェクトを続けるか悩んでいた井口さんですが、2024年に長谷中生と植えた苗が、冬を乗り越え、順調に成長しているため、今年もチャレンジすることにしました。
22日に植えた500本を含めて、今年は3,000本の苗を美篶と野底にも植樹するということです。