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箕輪町町民体育館 6月から一般開放

箕輪町町民体育館 6月から一般開放

老朽化で改修を行っていた箕輪町町民体育館の工事が終わり、6月1日から一般開放されます。
26日は報道向けの内覧会が開かれました。
新しい町民体育館は鉄骨造り地上2階建て地下1階建てで、延べ床面積はおよそ3,500㎡です。
メインアリーナはこれまでの2面から、3面に増築しました。
天井の低い新しいC面では、卓球などのスポーツを想定しています。
また、空調設備を新たに整備しました。
風を使わない輻射式(ふくしゃしき)を導入し、バドミントンなど風の影響を受けやすい競技にも配慮しています。
2階はもともとギャラリーのみでしたが、増築してトレーニングスペースを整備しました。
床に電源が付いていて、主にフェンシングの練習場として活用していくということです。
また新たに、町内の体育館やグラウンドの利用手続きを行う総合窓口が設置されました。
予約や鍵の受け渡し、料金の支払いなどを一括して行うことができます。
地下は備品を入れる倉庫となっています。
町民体育館は、老朽化への対応や2028年の国スポフェンシング競技の会場としての機能強化を目指し、2024年6月から改修していました。
総事業費はおよそ16億7,000万円です。
30日にはオープニングイベントとして、フェンシングで東京オリンピックに出場した、箕輪町出身の西藤(さいとう)(とし)()さんなどによるトークイベントや、スマートフェンシングでの交流会が予定されています。
一般の使用は6月1日からで、今年度の料金は今までと同じ1面、1時間250円です。
来年度は料金の改定を予定しているということです。
 

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