にほんご教室い~な 今年度の授業始まる
伊那市内に住んでいるまたは働いている外国人を対象にした日本語教室「い~な」の今年度の授業が全12回の日程で開かれています。
伊那市のalllaで開かれた初回の授業は「いろいろな人と知り合う」をテーマに行われました。
ブラジルやカンボジア出身の外国人5人とボランティアの日本人10人ほどが参加し、子どものころの夢などを発表していました。
にほんご教室い~なは、長野県から多文化共生モデル地域の認定を伊那市が受け、昨年度から開いているものです。
今年は11月までに12回の授業を予定していて、病院でのやり取りや防災、ごみの分別についてなど暮らしに関わる内容を学びます。
伊那市では「外国人の方はもちろん、市民の方にも参加してもらい、ひとつのコミュニティにしていきたい」と話していました。