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上伊那教育会総研修会 仰望の日

上伊那教育会総研修会 仰望の日

上伊那の教職員でつくる公益財団法人上伊那教育会の総研修会「仰望(ぎょうぼう)の日」が5月20日に伊那市の伊那文化会館で開かれました。
会員発表では南箕輪小学校教諭の小池(こいけ)尚美(なおみ)さんが、5年前から調査をしている上伊那のバッタ科の生息状況について話をしました。
上伊那の20か所で調査をしたところ、トノサマバッタは、伊那市三峰川沿いでしか捕獲できなかったということです。
過去のデータと比べると現在は、種類が減っていることも分かりました。
小池さんは「今後は、温暖化などの影響が減少につながっているのか調査していきたい」と話しました。
会長で駒ヶ根市の赤穂中学校の校長の佐々木(ささき)英明(ひであき)さんは「子ども第一の教育を目指し、コミュニケーションを大事にしましょう」と話していました。
 また、総研修会では元大相撲力士でタレントの(まい)(うみ)(しゅう)(へい)さんの講演会も開かれました。
講演では、現役時代の裏話なども披露し、173センチ以上が合格基準の新弟子検査に合格するため、頭にシリコンを注入したエピソードも話しました。
 

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