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大芝の湯で蚕を展示

大芝の湯で蚕を展示

南箕輪村の日帰り温泉施設、大芝の湯では、蚕の展示を行っています。
大芝の湯では、およそ250頭の蚕を飼育しながら展示しています。
まもなく繭をつくる蚕が桑の葉を食べています。
大芝の湯では、駒ヶ根市の駒ヶ根シルクミュージアムから蚕を借りて育てています。
養蚕農家が少なくなる中、多くの人に蚕を見てもらおうと、ロビーで展示をしています。
蚕は、孵化してからおよそ1か月で繭になります。
7日から展示しはじめ、繭になったらシルクミュージアムに返します。
現在は食べる葉の量が増え、1日に900グラムを与えているということです。
蚕は、来週には繭をつくる予定で、繭になってからも1週間ほど展示するということです。

 

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