伊那市東春近光久寺で晋山式
伊那市東春近中組の光久寺で、新しい住職を迎える晋山式が、14日に行われました。
式に先立ち、僧侶のほか稚児装束をまとった子どもや保護者などおよそ100人が、中組公民館から光久寺までを歩きました。
新しい住職になったのは、第27世小林秀範さん49歳です。
先代元秀さんの次男で、2021年に光久寺の住職となりました。
4年間の準備期間を経て、新住職のお披露目の場となる晋山式を行いました。
光久寺は、1465年に創立された曹洞宗の寺です。
稚児行列の後は本堂で、新しい住職となるための法要が行われました。
光久寺で晋山式が行われたのは、先々代以来77年ぶりだということです。