信大農学部 オリジナルの山ぶどうジュース販売開始
南箕輪村の信州大学農学部の学生が実習で育てた山ぶどうを使ったジュースの販売が16日から始まりました。
今回販売されている山ぶどうジュースは2種類です。
信州大学農学部オリジナルの山ぶどう、五一アムレンシスを使ったぶどうジュースと、同じくオリジナル品種の山ぶどう、貴房を使った、山ぶどう・貴房ジュースです。
ジュースに使われている山ぶどうは、植物資源科学コースの3年生が育て、植物資源科学コースの2年生が収穫したものです。
貴房を使ったジュースは今回初めて販売されます。
五一アムレンシスと比べて酸味が強く、ポリフェノールなどの抗酸化物質が多く含まれているのが特徴だということです。
きょうは、植物資源科学コースの3年生で、貴房ジュースのラベルをデザインした、鳥前咲織さんと、傍田木花さんが味見をしていました。
五一アムレンシスの山ぶどうジュースは500ミリリットル入りで、一本税込み1,200円です。
山ぶどう・貴房ジュースは550ミリリットル入りで税込み1,300円です。
ラベルは2種類ありますが、中身はどちらも同じです。
どちらも、信州大学農学部の生産品販売所で販売しています。