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226/(月)

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古布を使ったぞうり作り教室

古布を使ったぞうり作り教室

伊那市民俗資料館が主催する布ぞうり教室が、高遠町の旧馬島家住宅で21日に開かれました。
教室は、布ぞうりの技術を継承し多くの人に作り方を覚えてもらおうと開かれたもので、市内などから8人が参加しました。
講師を務めたのは高遠町山室の北原(きたはら)房子(のぶこ)さんです。
参加者は、布団などを裂いて作った長さおよそ1メートルの古布を使い、ぞうり作り専用の器具で編み込んでいきました。
北原さんは、「形をこまめに見ながら、きつく編んでいってください」などとアドバイスし、参加者は手順を確認しながら作業を進めていました。
布ぞうりは、やわらかく肌触りがよいのが特徴です。
1足を作るのにおよそ5時間かかるということで、参加者たちは北原さんの指導を受けながら、熱心に手を動かしていました。
この教室は毎年人気で、伊那市民俗資料館では年に2回開催しています。

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