まっくんバス 利用者数報告
南箕輪村の地域公共交通会議と協議会が24日に役場で開かれ、運行を見直しているまっくんバスの4月と5月の利用者数が報告されました。
この日は第1回の地域公共交通会議と協議会が開かれました。
4月から新たに高校生や高齢者などに重点を置き、従来の巡回バスから通学通院支援バスとなった、まっくんバスの利用人数などが報告されました。
4月の利用者数は、615人、5月は、535人となっています。
1日平均でおよそ29人となっていますが、1か月で利用者がいない時間帯の便もありました。
委員からは「利用者がいないの時間帯の便は見直す必要があるのではないか」「伊那市の巡回バスのダイヤなども把握して計画してもよいのではないか」などの意見が出ていました。
今後は、村地域公共交通計画と、それに伴うまっくんバスの運行の見直し案を今年度中に検討していきたいとしています。