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箕輪町職員対象 入札契約事務研修会

箕輪町職員対象 入札契約事務研修会

箕輪町は、職員が入札の設計額を業者に漏らした法令違反の疑いで書類送検されたことを受け、職員対象の入札契約事務についての研修会を30日開きました。
研修会は3回に分けて全職員およそ150人を対象に開かれ、1回目の今日は約60人が参加しました。
入札契約を担当する企画振興課の唐澤(からさわ)(かつ)(ひろ)課長が講師となり、入札契約制度について説明しました。
唐澤課長は、「公共契約は税金を財源とするため、透明性・公平性・競争性・経済性を原則としている。官製談合防止のため情報は漏らさない、不当な依頼は断る、一人で抱え込まない、の3つを原則に業務にあたってほしい」と話していました。
浦野邦(うらのくに)()副町長は「入札事務の進め方や禁止されていることを改めて全職員が理解し、2度とこのようなことを起こさないよう職務に従事してほしい」と話していました。
研修会は、7月1日も開かれ、保育士を除く全職員が参加する予定です。
箕輪町では、職員倫理規定を今年度中に制定するほか、外部講師を招いての研修会を開くということです。
 

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