箕輪北小学校「うんこ」の知識を運動で学ぶ
成長期の子どもたちが「うんこ」をテーマに知識と運動を組み合わせ楽しむ運動会「うんこどうかい」が箕輪町の箕輪北小学校で1日に行われました。
子どもたちは、食べ物を食べてから、うんことして排泄されるまでの一連の知識を学びながら運動できる親子リレーを行いました。
「うんこどうかい」は1年生の授業参観の親子レクとして行いました。
リレーは噛むことから始まります。
食べ物を噛む動作をバランスボールで跳ねる動きに見立てて30回跳ねました。
次に、腸に見立てたトンネルの中を通り抜けていきました。
うんこを排泄するために必要な腸の筋肉を鍛えるための運動では、バランスボールを親子で協力しながら足で受け渡していきました。
講師は、身体の仕組みを運動を通して知ってもらう活動を行っている東京に本部を置く、一般社団法人 体力メンテナンス協会の指導者の小川素子さんと角田芙美子さんが務めました。
指導した小川さんと角田さんです。
「うんこどうかい」は、保護者会からの依頼で行われ、県内では初めて開催されたということです。
1日は、新聞紙を丸めて作ったうんこを使った玉入れも行われました。