塩こうじとレモンの地ビール 販路拡大
伊那市西箕輪のクラフトビール醸造所In a daze Brewing合同会社と伊那市に本社を置く味噌・醸造製品メーカーのハナマルキ株式会社は、塩こうじと南信州産のレモンを使った地ビールを共同開発しました。
地元の人に商品を知ってもらい、手に取ってほしいと伊那市の酒販店などでの販売を始めました。
共同開発したクラフトビール「Koji&Lemon Ale」です。
ハナマルキが初となるアルコール飲料として、In a daze Brewingに協力を依頼し商品化しました。
液体塩こうじと中川村で栽培されたマイヤーレモンを使い開発しました。
2025年6月に発売し、ハナマルキでは、みそ作り体験館のほかネット販売を行っています。
1本350ミリリットル入り、税込み800円です。
地元の人に商品を知ってもらうため、パッケージのデザインをリニューアルし、In a daze Brewingのロゴを入れるなどして地域密着感を高めています。
伊那市の酒文化いたやで販売するほか、中央アルプスの西駒山荘でも飲むことができるということです。
今年は1,300本を販売する予定です。
In a daze Brewingでは、店頭販売のほか、併設された飲食スペースがあり、グラスで飲むことができます。
1本350ミリリットル入り税込み800円。
グラス1杯は、240ミリリットルで税込み660円です。