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信州農林科学振興会 信大農学部の学生に助成金

信州農林科学振興会 信大農学部の学生に助成金

信州大学農学部の卒業生でつくる、公益財団法人信州農林科学振興会は学生や留学生に、助成金を6月22日に贈りました。
 贈呈式は南箕輪村の信州大学農学部で行われ、農学部の学生と助教3人に研究助成金として一人あたり20万円が、留学生3人に教育助成金として一人あたりおよそ40万円が贈られました。
振興会は、農林業の振興につなげようと、伊那中央ロータリークラブや駒ヶ根ロータリークラブ、信州大学農学部同窓会からの寄付を助成金として贈っています。
振興会の南峰夫(みなみみねお)理事長は「農林科学の重要性はこれからの時代さらに高まります。研究と勉学にさらに励んでください。」とあいさつしました。
受領者を代表して、バングラデシュから留学している大学院生のスブリン・ジャハン・モウリンさんは「このような機会をいただけて光栄です。大学で学んだ知識を社会のために役立てたいです。」と謝辞を述べました。
振興会は、創設した1991年度から今年度までに、121人の研究者に研究助成金2,421万円を、114人の留学生に教育助成金4,728万円を贈っています。
 

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