上伊那子ども支援プロジェクト

長野市の認定特定非営利活動法人フードバンク信州と食品アクセス支援上伊那地域協議会は、物価高騰の影響を受けている子育て世帯350世帯に食料を届ける「上伊那子ども応援プロジェクト」を行います。
13日は、伊那市福祉まちづくりセンターで会見が開かれ、プロジェクトについて伊那市社会福祉協議会のボランティアコーディネーターの小池浩史さんとオンライン出席したフードバンク信州の美谷島越子事務局長が説明しました。
支援は上伊那8市町村の18歳までの子どもがいる希望世帯350世帯を対象に行われます。
1世帯につき、米4キロとレトルト食品や飲み物などをセットにし、宅配便で自宅へ送付します。
また若者の就労体験機会を提供しようと、食料梱包作業を行う若者も募集します。
食料支援は、18歳までの子どもがいる世帯なら誰でも申し込むことができ、申し込みは7月27日から8月7日までで、先着順となっています。
食料は、8月下旬から9月上旬に届く予定です。
フードバンク信州の美谷島事務局長は「生活困窮に直面している世帯の食料支援を地域全体で行っていきたい」と話していました。
専用QRコードかFAXで申し込むことができます。