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みすずそばの会 寒晒蕎麦に挑戦

みすずそばの会 寒晒蕎麦に挑戦

伊那市美篶のみすずそばの会は、今年初めて「寒晒蕎麦」に挑戦し、30日味わいました。
30日はみすずそばの会のメンバー5人が寒晒し蕎麦を打ち、関係者に提供しました。
食べ比べできるよう、十割と二八そばの両方が提供されました。
みすずそばの会では、高遠町で行われている「寒晒し蕎麦」を自分たちでも作ってみようと、今年初めて挑戦しました。
寒晒し蕎麦は、冬の寒い時期に蕎麦の実を川に浸すことでアクが抜け、甘味と風味が増すとされています。
22.5キロの蕎麦の実を、大寒の1月20日から立春の2月4日まで芦沢(あしざわ)権現沢(ごんげんざわ)に浸し、その後天日干しで乾燥させました。
26日に殻ごと挽いたということです。
30日はみすずそばの会の会員や、JA上伊那の職員、そば打ち関係者18人が味わいました。
30日はおよそ40人前が提供されました。
 
 

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