官民共創 まちづくり考えるWS
伊那市は高校再編をひとつのきっかけとする官民共創の新しいまちづくり実現に向け、公園などを居心地の良い空間にするため話し合うワークショップを31日、きたっせで行いました。
ワークショップには、一般や市の職員、企画運営をした日本福祉大学の学生合わせて約15人が参加しました。
伊那北公園、伊那北駅前広場、きたっせ、セントラルパークの現状の課題を出し活用方法を考えていました。
そのうち、伊那北公園を担当したグループでは、伊那北駅が活気あふれる場所になると想定し、公園は静かに休める憩いの場として活用したいとの意見が出ました。
伊那市では、伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校の再編統合をきっかけに官民共創の新しいまちづくりを進めています。
このワークショップは、こんな公園や公共施設があったらいいという夢を語り合おうと開かれました。
31日は、話し合いだけではなく、どんなベンチやテーブルなどを置きたいか考え模型を作りました。
次回は、8月29日に予定されていて、31日に作った模型をもとに実際にベンチなどを製作し、設置していくとしています。